幼い頃を思い出すシール
シールというと、やはり思い出すのは幼いころですよね。
幼いころ、シールを貰ってはあちこちに貼って、親に物凄く怒られました。それから、我が家では、貼っていい場所を母親が決めて、台所の棚の一面に貼っていいことになり、きょうだいみんなで貼っていました
不思議なものでシールというのは、幼い心を燃え上がらせる効果があるのですよね。貼りたいってすごくおもうのです。それを逆手に取ったのが私の母親でした。
家事を手伝ったら、シールを一枚くれました。かわいいものが沢山あったので、本当に頑張って手伝いをしました。
今、私がまさに自分の母親と同じ様なことをしています。子供のトイレトレーニングにシールを使用しています。
トイレでちゃんと出来たら、シールをはっていくということをやっています。子供は大喜びで、すんなりとおむつをとることができました。
たしかに、幼稚園では、出席をすると、出席表にシールを一枚貼れるので、それが楽しみで、幼稚園に行った思い出があります。
色々は種類のものがあって、自分が気に入った一枚をとって、表にペたっと貼るものでした。休まずに行くと、きらきらしたシールが貰えるので、本当に頑張って幼稚園に行きました。すごいですよね。