幼い頃を思い出すシール

シールというと、やはり思い出すのは幼いころですよね。

幼いころ、シールを貰ってはあちこちに貼って、親に物凄く怒られました。それから、我が家では、貼っていい場所を母親が決めて、台所の棚の一面に貼っていいことになり、きょうだいみんなで貼っていました

不思議なものでシールというのは、幼い心を燃え上がらせる効果があるのですよね。貼りたいってすごくおもうのです。それを逆手に取ったのが私の母親でした。

家事を手伝ったら、シールを一枚くれました。かわいいものが沢山あったので、本当に頑張って手伝いをしました。

今、私がまさに自分の母親と同じ様なことをしています。子供のトイレトレーニングにシールを使用しています。

トイレでちゃんと出来たら、シールをはっていくということをやっています。子供は大喜びで、すんなりとおむつをとることができました。

たしかに、幼稚園では、出席をすると、出席表にシールを一枚貼れるので、それが楽しみで、幼稚園に行った思い出があります。

色々は種類のものがあって、自分が気に入った一枚をとって、表にペたっと貼るものでした。休まずに行くと、きらきらしたシールが貰えるので、本当に頑張って幼稚園に行きました。すごいですよね。

自分専用に作ったシールが欲しい

シールの思い出と言えばやはり小学生のころ、友人と色々なものの交換をしたことだと思います。

自分が持っていないけど友人が持っていたり友人が持っていないのを私が持っていたりすると交渉は成立!

あの頃、シールとは貼るものではなくてコレクションするものだと思っていましたから切手帳のような所に綺麗に並べていました。だから私も弟もタンスや柱に貼ったりなどという子供らしいこともせず粗末にすることはありませんでした。

買って貰えるのは祖母が遊びに来た時だけでした。祖母にすればシールなどは安いものだったのかもしれないですが私は、両親にはあまりものをオネダリしたことがなかったのです。

未だにシールは集める物、貼るものではないという観念が抜けず今でも可愛いのを見つけると購入してしまいます。でも今は、もう誰かと交換するのではなく、手紙を書いたときに貼ったりしています。

また、シールを利用して手帳の予定表をカラフルに分かりやすくしたりしています。文房具売り場に行くと嬉しくなるほど色々な種類が購入出来るのですが、さすがに今は大人の私。

自分専用に作ったシールが欲しいですね。

人と交換するためでは無く、切手帳に集めるためではなく自分自身が楽しむためのシールをインターネットを利用して制作してくれる業者さん選びからまずは始めたいと思います。

昔を思い出すシール

シールというと、私が小学生ころ、大流行しました。

昭和40年ごろですね。この当時、前年のオリンピックの関係でテレビが急激に普及したのです。アニメものの番組もたくさん出始めました。鉄腕アトム、鉄人28号、エイトマンなどです。これらは、みんな小学生に大人気でした。

当時、それらの主人公のシールが景品に付いたりしていましたね。

景品に付けると、そのシール欲しさに商品を買うという人が多かった時代です。私もそうでしたからね。筆箱には、たくさん貼り付けていました。下敷きにもいっぱい貼り付けていました。

当時は、人の持っていないシールを持つことが子供心に優越感を感じさせましたから、人気があって、しかも手に入りにくいものをいかに集めるかに一生懸命になっていましたよ。

でも、それから、数年でシールのブームは、収まったように思いましたね。

それから、日本は急激に経済成長をして、いろんなものが販売されるようになりましたから、シールだけじゃなくて、いろんなもののほうへ目が向いていったからではないかなって思いますね。

でも、当時のブームはすごかったですよ。みんな小学校で、集めたシールを自慢して見せ合いをしていましたからね。当時、家の柱に貼り付けたものが今でも、貼り付いているのを見た時、ジーンとしましたね。

シールの交換

シールの思い出ってありますか?小さいころ遊んだとか、集めたとか、作ったとか。そういう経験はあるかもしれませんよね。

私も集めた記憶、作った記憶、友達と交換したっていう思い出があります。今、そのシールってどうなったのかっていうのが分かりませんけどね。

でも、ここ数年でシールの交換をしたことが実はあるのです。

それは当時好きだったGLAYのシール。限定のもので、何が当たるか分からないっていう、お菓子のおまけだったのです。

また、当時CMをやっていたMDや、今はもうほとんど見かけなくなったカセットテープの中に、入っていたんですよ。

そういうシールを集めるのって、子ども以来だったので、少し楽しかったです。ファンの友達と交換することもありましたし。ライブの会場で交換をするっていうこともあったんですよ。それも趣味の1つだったことがあったんです。

今、そのシールは押入れの中に纏めて入っています。もうGLAYのライブにも行っていませんし。冷めたっていうのはちょっと悲しい言い方かもしれませんが、今は不必要になってしまったんです。

そういう思い出って誰にでもあるかもしれませんね。子どもの頃は凄く好きだったのに、今ではっていうのと同じだと思います。